真・連携通信R1(2008.11.01)


 松田@九州経済産業局です。いつもお騒がせします。 
11月になり、新シリーズをスタートさせて頂きました。

このメールは、メーリングリスト方式で、受信希望があった640名の方に
送付させて頂いております。北は北海道、南は沖縄まで。また、海外は、
アメリカ、ベトナム、中国、韓国などです。もっとも、韓国を除いて、日本
の方ですが。

 今後も、名刺交換した方にサンプル送信し、ご返事頂いた方を、メーリ
ングリストに登録するという手法で、再び、受信者を増やしていきたいと
思っていますが、今度は、しばらくは継続受信確認は控えたいと思って
います。というのは、正直、結構、手間暇がかかったからです。(笑い)

 ただ、今回の継続確認のおかげで、多くの受信者の方々の顔を思い浮べ、
懐かしさでいっぱいになりました。まだ、ほとんどの方に、ご返事差し上
げていませんが、リストの整備とあわせて、ゆっくりご返事していきたい
と思っています。

 今回から、メールの題名を、Rを付けて、「真・連携通信R」としました。
Rは、リアルで、より現場や現実に近いという意味も持たせたつもりです。
実は、正直言うと、DVD「リアル鬼ごっこ」というのがあり、年甲斐もなく、
見入ったことから、拝借しました。
「真・連携通信R」を、どうぞよろしくお願い致します。

 真・連携の意味の方は、以下をご覧下さい。
 http://www.kitec.or.jp/sangaku/tuushin2.htm

 また、このメールは、ご自由に転送して頂いて結構ですし、知人等で、 
新たに送信させて頂く方をご紹介頂ける場合には、その旨を、ご返信頂 
ければ幸いです。 

 逆に、このメールの送信が不要になった場合は、遠慮なく、その旨、ご返信
下さい。すぐに、リストから削除します。また、メールの宛名の表記ミスなど
も、ご連絡頂ければ幸いです。 

 なお、本メールのベースとなっており、私がほぼ毎日更新している「産学
連携道場HP」と、このメルマガで、記録として残っている2005.7
(メルマガ自体は、2003年から開始しています。)以降のメルマガを収
録した過去の真・連携通信(メルマガ)は、以下のとおりですので、是非一
度お目を通し下さい。 

  「産学連携道場HP」 
    → http://www.kitec.or.jp/sangaku/ 

  「過去の真・連携通信(メルマガ)」 
    → http://www.kitec.or.jp/sangaku/mailmaga.htm 

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 産学連携道場のHPの中に、メールの受信者を中心とした皆様が作成・
更新されている「メルマガ・HP」を紹介しているコーナーがあります。
よろしかったら、一度、覗いてみてください。また、読者の皆様のブログや
HPで、このコーナーに、掲載(リンク)してよろしいものがあれば、是非、
その旨、お知らせ下さい。お待ちしています。現在20ですが、目標100です。
 http://www.kitec.or.jp/sangaku/burogu.htm

 さて、今週のキーワードは、「生活対策」です。30日公表された政府の
追加経済対策です。

 それでは、恒例で、HP掲載情報の何項目について、簡単にコメントさせ
て頂きます。

 また、コメントしていないものの中にも、要チェックの情報もあると思いま 
すので、是非一度、以下のHPをチェックしてみて下さい。 
  http://www.kitec.or.jp/sangaku/ 

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【生活対策の話】 
 生活対策に入る前に、これまでの各種、各省庁の緊急対策のお復習い
です。これは、首相官邸のHPが一番わかりやすいでしょう。
 その中でも、「現下の経済情勢への緊急対応」というところがお奨めです。
 http://www.kantei.go.jp/jp/keizai/

 上記のHPの下の方に、これまでの政府の対応や関連リンクというのが
ありますので、これをみて頂くと、流れがおわかり頂けると思います。

 「生活対策」は、国民生活と日本経済を守るため、(1)3段階の経済財
政政策により、日本経済立て直しに取り組む、(2)最優先課題として「金
融資本市場の安定確保」に向け万全の措置をとる、(3)3つの重点分野
を位置づけ、その中で「生活者」を一番に置く、(4)一過性の需要創出対
策ではなく、自律的な「内需主導型経済成長」への移行を後押しする、
(5)経済成長と財政健全化の両立に向けて取り組む、の5つを基本視点
として政策展開を行うものです。

 その全文が23ページ版で、概要版が2ページなので、目を通してみて
下さい。総理の記者会見とあわせてどうぞ。
 http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech/2008/10/30message.html

 生活対策を、少し違った角度からみるには、31日に開催された経済財
政諮問会議の有識者議員提出資料、「「生活対策」の実行にあたって」
というのが良いでしょう。
 http://www.keizai-shimon.go.jp/minutes/2008/1031/agenda.html

 また、生活対策の中で、中小企業政策だけを、わかりやすくまとめたも
のが、中小企業庁のHPに掲載されています。また、私たちの出番です。
 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/081030seikatutaisaku.htm

【(九州)IT応援隊の話】
 IT応援隊という言葉を最近よく聞くようになったのですが、その概要等
が、あまり良くわかりませんでした。その概要がわかるHPがありましたの
で、ご紹介します。
 http://kyu-ouentai.jp/IT/

 このサイトに辿りついたのが、私がよく活用させて頂く、九州総合通信
局の「九州地域ICT産学官連携ポータルサイト」のおかげです。このサイト
は優れもので、よく利用させて頂いています。一時期、更新が少なく、ち
ょっとだけ心配していましたが、最近は、情報更新も活発で、内容も凄く
良くなっています。ご存じない方は、一度、是非、覗いて下さい。
 http://www.kbt.go.jp/qrips/

【素形材技術戦略の話】
 日本といえば、中小企業。中小企業の技術といえば、素形材。そんなに
単純ではないと思いますが、素形材技術戦略がまとめられましたので、
ご紹介します。産学官の知恵を結集し、日本のものづくり基盤を支える素
形材技術(鋳造技術、鍛造技術、プレス加工技術、粉末冶金技術、金型
技術、熱処理技術)に関する戦略がまとめられたみのです。今後、素形
材産業が取り組むべき研究開発課題を俯瞰し、重要技術の絞り込みを
行い、それらの将来展開をロードマップとして示したものです。
 http://www.meti.go.jp/press/20081030001/20081030001.html

【農林漁業バイオ燃料法の話】
 素形材の次は、バイオです。国産バイオ燃料の生産拡大を推進する法
律上の仕組みである「農林漁業バイオ燃料法」が、10月1日に施行され
ました。その概要や説明会等の開催が、農水省から公表されました。
バイオ系の読者の方は、是非、ご注目下さい。
 http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bio/081030.html

【NEDOの公募事業の話】
 新シリーズの初回にしては、政策、IT、素形材、バイオと、話題が多すぎ
た感じがします。おまけといっては何ですが、最後に、公募予定のNEDO
のメイン事業をご紹介いたします。
企業や大学向けのイノベーション事業です。説明会情報もあります。

 企業向け(実用化)
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/CA/jitsuyou/nedokouboplace.2008-10-09.8781440057/nedokoubo.2008-10-09.0053753111/

 大学向け(大学発)
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/CA/MF/H21-1/nedokoubo.2008-10-06.5878875942/
 
 それでは皆様、今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
  
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   九州経済産業局産業部中小企業課長 
              松 田  一 也 
   〒812-8546 福岡市博多区博多駅東2-11-1 
              福岡第一合同庁舎6F 
    TEL 092-482-5447  FAX 092-482-5393 
    携 帯 090−5383−1319 
     mailアドレス  matsuda-kazuya@meti.go.jp 
   局HP    http://www.kyushu.meti.go.jp/ 
   個人HP   http://www.kitec.or.jp/sangaku/ 
   メルマガ(真・連携通信) 
    http://www.kitec.or.jp/sangaku/mailmaga.htm 
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