真・連携通信R3(2008.11.15)


 松田@九州経済産業局です。いつもお騒がせします。 
このメールは、メーリングリスト方式で、受信希望があった、655名の方に
送付させて頂いております。

 このメールは、ご自由に転送して頂いて結構ですし、知人等で、新たに送
信させて頂く方をご紹介頂ける場合には、その旨を、ご返信頂ければ幸い
です。 

 逆に、メールの受信が不要になった場合は、遠慮なく、その旨、ご返信
下さい。すぐに、リストから削除します。また、メールの宛名の表記ミスなど
も、ご連絡頂ければ幸いです。 

 なお、本メールのベースとなっており、私がほぼ毎日更新している「産学
連携道場HP」と、このメルマガで、記録として残っている2005.7(メルマ
ガ自体は、2003年から開始しています。)以降のメルマガを収録した過去
の真・連携通信(メルマガ)は、以下のとおりですので、是非一度お目を通
し下さい。 

  「産学連携道場HP」 
    → http://www.kitec.or.jp/sangaku/ 

  「過去の真・連携通信(メルマガ)」 
    → http://www.kitec.or.jp/sangaku/mailmaga.htm 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 
 原油価格が急低下しています。昨年1月をボトムに、18ヶ月で、頂点ま
できたものが、4ヶ月で、昨年1月のボトム水準まで戻ってしまいました。
当初は、投機抑制策が効いたものとみられていましたが、このところの低
下は、世界景気の悪化懸念によるものだと思います。常識では考えられ
ないアメリカの消費も、このところ、かなりの弱含みです。今後の世界経
済、日本経済、そして、九州経済から目が離せません。

 25日夜の飲み会を企画しましたが、現在、3〜4人の方から、ご照会を
頂いています。7〜8人程度が、ベストの飲み会だと思っていますので、
鹿児島方面の方でご参加頂ける方は、ご返事お待ちしています。
(ご照会詳細)

 さて、今週のキーワードは、「インターンシップ」です。

 なお、今週の紹介依頼イベントは、以下のとおりです。
末尾に詳細を記載していますので、是非、チェックお願い致します。
・文科省産学官連携戦略展開事業「九州大学国際産学官連携報告会」

 それでは、恒例で、HP掲載情報の何項目について、簡単にコメントさせ
て頂きます。

 また、コメントしていないものの中にも、要チェックの情報もあると思いま 
すので、是非一度、以下のHPをチェックしてみて下さい。 
  http://www.kitec.or.jp/sangaku/ 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 
【緊急保証の話】 
 10月31日から開始された緊急保証制度の対象業種が545から、14
日に、618業種に拡大されました。それ以外にも、中小企業金融には、
いろいろな動きがございます。本件は、現在の私の本業ですので、以下
のHPをご覧頂き、不明な点等がありましたら、いつでも、私に、メールか
電話でお問い合わせ下さい。
 http://www.kyushu.meti.go.jp/seisaku/chusho/081111.htm

【長期の戦略的インターンシップの話】
 現在、公募中の事業に、中小企業高度人材確保のための長期企業内
実務研修制度整備委託事業があります。これは、いわゆる長期の戦略的
インターンシップ事業です。
 経産省では、数年前まで、インターンシップ関連支援事業がありましたが、
ここ数年、その事業がなくなっていました。
今回、新たに、インターンシップ支援事業がスタートします。
 以前、九州大学に出向していた頃、「戦略的インターンシップ」と銘打って、
理系の大学院の学生の方を3人ほど、長期でインターンシップに派遣したこ
とがあり、それをベースに産学連携プロジェクトに繋げることがないかと、
模索したことがありました。大変、重要な事業だと思いますが、同時に難易
度が?いものです。12月1日が公募締め切りなので、多くの大学や関連
団体からの応募があって欲しいものです。
 http://www.meti.go.jp/information/data/c81110aj.html
 
【NEDOの3つのイノベション事業の話】
 NEDO主要な3つの公募の正式公募がスタートしました。
 http://www.nedo.go.jp/jigyou/index.html#koubo 

 公募の詳細は以下のとおりです。本件に関しては、全国で説明会が開催
されます。ちなみに、福岡での説明会は20日です。
 https://app3.infoc.nedo.go.jp/gyouji/events/CA/nedoevent.2008-10-22.8492463354/

1.公募開始
 「イノベーション推進事業」(大学発)
 
2.事業概要
 大学等の優れた技術シーズの実用化に向けて、大学等と民間企業
 が連携し共同で実現する研究開発を支援します。
  特に、今回の公募では、環境問題への対応の重要性にかんがみ、
 平成20年度補正公募分として、「低炭素社会の実現に資する研究開発」
 を重点課題として新たに募集します。

・助成期間:
 平成21年度第1回公募分=事業開始の日から1、2、3年度
 平成20年度補正公募分=最長で交付決定日より平成22年3月20日まで
・助 成 額:
 5千万円程度まで/年度 (新規提案時の下限は1年度1千万円)
 ただし、革新的な技術、かつ、成果の実用化による新規市場創出効果
 が相当程度大きい申請については、1億円程度まで認める場合がある。

3.公募期間
 平成20年11月14日〜平成20年12月16日 17:00必着

4.問い合わせ先
  研究開発推進部 イノベーション産学連携グループ マッチングファンドチーム
  (大学発担当)  尾前、池田、平山、小倉、四十物(あいもの)、角田
  TEL:044-520-5175 E-mail:innovation-MF@nedo.go.jp

5.公募情報掲載URL:10月14日0時から掲載予定
  https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/CA/MF/H21-1/nedokoubo.2008-11-05.9516557786/

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1.公募開始
 イノベーション推進事業(研究開発型ベンチャー技術開発助成事業) 

2.事業概要
 優れた先端技術シーズや大学等の技術シーズを実用化に効率的に
 結実させることを通じて、我が国技術水準の向上、イノベーションの
 促進を図るため、優れた技術の実用化開発に対し助成を行います。

・助成期間:
 原則事業開始の日から平成22年3月20日まで
・助 成 額:
 5千万円程度まで/年度
 ただし、革新的な技術、かつ、成果の実用化による新規市場創出効果
 が相当程度大きい申請については、1億円程度まで認める場合がある。

3.公募期間
 平成20年11月14日〜平成20年12月15日 15:00必着

4.問い合わせ先
  研究開発推進部 イノベーション実用化推進グループ
  津村 濱口 城戸 小林 阿久根 嶋津 種田 岸
  TEL:044-520-5173 E-mail:innovation21-1@nedo.go.jp

5.公募情報掲載URL:10月14日0時から掲載予定
  https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/CA/jitsuyou/H21-1/nedokoubo.2008-11-05.9197362050/

-----------------------------------------------------
1.公募開始
 イノベーション推進事業
 (産業技術実用化開発助成事業、次世代戦略技術実用化開発助成事業) 

2.事業概要
 優れた先端技術シーズや大学等の技術シーズを実用化に効率的に
 結実させることを通じて、我が国技術水準の向上、イノベーションの
 促進を図るため、優れた技術の実用化開発に対し助成を行います。

・助成期間:
 原則事業開始の日から平成23年3月20日まで
・助 成 額:
 5千万円程度まで/年度
 ただし、革新的な技術、かつ、成果の実用化による新規市場創出効果
 が相当程度大きい申請については、1億円程度まで認める場合がある。

3.公募期間
 平成20年11月14日〜平成21年1月15日(木)15時00分必着

4.問い合わせ先
  研究開発推進部 イノベーション実用化推進グループ
  津村 濱口 城戸 小林 阿久根 嶋津 種田 岸
  TEL:044-520-5173 E-mail:innovation21-1@nedo.go.jp

5.公募情報掲載URL:10月14日0時から掲載予定
  https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/CA/jitsuyou/H21-1/nedokoubo.2008-11-05.7454546628/


【紹介依頼を受けたイベントの話】

文科省産学官連携戦略展開事業「九州大学国際産学官連携報告会」

http://imaq.kyushu-u.ac.jp/seminar/detail.php?SRN=181

 このたび九州大学知的財産本部では、平成20年度文部科学省産学官
連携戦略展開事業(戦略展開プログラム)の一環として、国際産学官連携
報告会を開催いたします。

 本報告会では、現在、知的財産本部を中心に行われている国際産学官
連携活動について個別プロジェクトの事例や国際法務戦略等について報
告するとともに、特別ゲストとして文部科学省技術移転推進室の吉田秀保
室長補佐及び元マイクロソフト株式会社代表取締役の古川亨慶應義塾大
学大学院教授から講演をいただくこととしております。

 また、国際法務の特別セッションでは、知的財産法務の第一人者である
弁護士の山本智子氏にコメンテーターとして参加していただくなど、本報告
会は大学の 国際知財活動、国際産学官連携活動への理解を深める絶好
の機会と存じますので、大学・企業・研究機関など多くの皆様のご参加をお
待ちしております。

※お申込は上記URLのお申し込みフォームからお願いします。

○日時:11月27日(木)
○時間:13:00〜17:30 (12:30より受付開始)
○場所:ホテルセントラーザ博多 3階 「花筐」
○プログラム
・基調講演1
  文部科学省研究振興局研究環境・産業連携課 技術移転推進室
   吉田 秀保 室長補佐
・基調講演2
  「日本の大学における国際産学連携のありかた」
  慶應義塾大学 大学院メディアデザイン研究科
   古川 亨 教授(元・マイクロソフト株式会社 代表取締役)
・総括報告
  「九州大学における国際的な産学官連携の推進体制について」
   九州大学国際産学官連携センター長 谷川 徹

・個別事例報告
  「欧州におけるマーケティング戦略について」
   九州大学国際産学官連携センター 副センター長 前田 真
  「アジアにおける国際産学官連携プロジェクトについて」
   九州大学国際産学官連携センター 副センター長 今泉 由紀夫

・特別セッション・九州大学における国際法務体制と戦略
 総括報告:九州大学国際産学官連携センター 副センター長 岡田 昌治
 個別事例報告:九州大学国際産学官連携センター 小川 隆、佐藤 弘基
 コメンテーター:山本 智子弁護士、古川 亨教授

※交流会を18:00より2階「フェスタ」にて開催いたします。(参加料 5,000円)
 お申し込みの際に、参加・不参加をご連絡ください。

【問い合わせ先】
九州大学知的財産本部 企画グループ(今泉、槐島)
 TEL:092−642−4431
 FAX:092−642−7127
 E-mail:plan@imaq.kyushu-u.ac.jp


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   九州経済産業局産業部中小企業課長 
              松 田  一 也 
   〒812-8546 福岡市博多区博多駅東2-11-1 
              福岡第一合同庁舎7F 
    TEL 092-482-5447  FAX 092-482-5393 
    携 帯 090−5383−1319 
     mailアドレス  matsuda-kazuya@meti.go.jp 
   局HP    http://www.kyushu.meti.go.jp/ 
   個人HP   http://www.kitec.or.jp/sangaku/ 
   メルマガ(真・連携通信) 
    http://www.kitec.or.jp/sangaku/mailmaga.htm 
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