真・連携通信R5(2008.11.30)


  松田@九州経済産業局です。いつもお騒がせします。 
このメールは、メーリングリスト方式で、受信希望があった、670名の方に
送付させて頂いております。

 このメールは、ご自由に転送して頂いて結構ですし、知人等で、新たに送
信させて頂く方をご紹介頂ける場合には、その旨を、ご返信頂ければ幸い
です。 

 逆に、メールの受信が不要になった場合は、遠慮なく、その旨、ご返信
下さい。すぐに、リストから削除します。また、メールの宛名の表記ミスなど
も、ご連絡頂ければ幸いです。 

 なお、本メールのベースとなっており、私がほぼ毎日更新している「産学
連携道場HP」と、このメルマガで、記録として残っている2005.7(メルマ
ガ自体は、2003年から開始しています。)以降のメルマガを収録した過去
の真・連携通信(メルマガ)は、以下のとおりですので、是非一度お目を通
し下さい。 

  「産学連携道場HP」 
    → http://www.kitec.or.jp/sangaku/ 

  「過去の真・連携通信(メルマガ)」 
    → http://www.kitec.or.jp/sangaku/mailmaga.htm 

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 早いもので、明日から師走です。今週は、早速、忘年会の4連チャンも
はじまります。昨日は、本当に久しぶりにテニスをしたのですが、見事に
足がつってリタイアしました。たぶん、うまくいっていたダイエットが完全に
リバウンドしてしまったからだと思っています。

 先週は、3度、施策PRのための講演や説明をさせて頂きましたが、そ
のうちの一つの説明会は、オープン参加だったので、多くの知り合い、こ
のメルマガの読者にも参加して頂きました。この場を借りてお礼申し上げ
ます。

 広報には、TV、新聞、インターネットなど、いろいろな媒体がありますが、
口コミというのも大事だと思っています。今後、中小企業施策の広報をお
手伝い頂ける方を「中小企業施策広報士」して登録させて頂き、広報に
ご協力頂くというアイデアを温めています。謝礼や活動費はお支払いでき
ませんが、ボランティアでご協力頂ける方はおられないものでしょうか?

 今後、この案を真面目に考えていきたいと思います。そのためにも、自
分自身が、もっと、広報活動に力を入れなければいけないと思っていま
すが。

 さて、広報と言えば、今回の緊急保証・融資対策のテレビCMがはじま
りました。ご覧になったことがない方は、以下をご覧下さい。
 http://www.chusho.meti.go.jp/

 それでは、恒例で、新着情報のいくつかを簡単にご紹介させて頂きます。

 コメントしていないものの中にも、要チェックの情報もあると思いますの
で、是非一度、以下のHPをチェックしてみて下さい。 
  http://www.kitec.or.jp/sangaku/ 

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【底力発揮戦略の話】
 先週の経済財政諮問会議の「有識者議員提出資料」として、公表された
ものです。次のものが3本柱です。
?「底力の解放」 規制改革・支援一体型の重点プロジェクト方式
 (例:スーパー特区など)
?「底力の産業への展開」
?「アジアとともに成長を実現するための戦略」  
 詳細は、以下をご覧下さい。
 http://www.keizai-shimon.go.jp/minutes/2008/1128/agenda.html

 あわせて、経済産業省からも、新市場創造プランが公表されました。
低炭素社会、農林水産業と地域活性化、ジャパンブランド、高齢化社会
などが、キーワードです。この詳細も、上のアドレスかせお入り下さい。

【下請関係の情報二つの話】 
 下請対策は、中小企業施策の中で、今や、中小企業金融と並んで、ツ
ートップの存在です。下請に関して、今週は、二つの話題がありました。
 一つ目は、下請代金法に関する取締状況の公表です。
 政府は、本年8月29日の「安心実現のための緊急総合対策」をはじめ
とする経済対策の中で、下請取引適正化を重要な政策の柱と位置づけ、
下請代金支払遅延等防止法(下請代金法)の厳格な運用、相談体制の
拡充等を実施しています。今回、その平成20年度上半期の取締状況等
がまとめられました。
 http://www.chusho.meti.go.jp/

 二つ目は、経済産業省が、親事業者等に対して、「下請取引の適正
化」及び「下請事業者への配慮等」に係る通達を出した話です。今後、
厳しくなる経済環境の中で、親企業への理解をお願いしたわけです。
 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/081127ShitaukeTorihikiTekisei.htm

  有料ではありますが、12月10日には、下請代金法関連セミナーがあり
ます。
 http://www.kyushu.meti.go.jp/event/0811/081127.htm

【福祉用具実用化開発費助成金の話】
 もう恒例になりつつある同助成金の公募の話です。福祉は、これから
先の日本の課題なので、将来を見据えた研究開発プロジェクトの提案が
待たれるところです。
 http://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/press/EP/nedopress.2008-11-26.9317475850/

【グッドカンパニー賞の話】
 昭和42年からはじまって、今年で第42回の表彰制度に、「グッドカンパ
ニー賞」があります。その20年度の表彰企業が発表されました。
 http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/081120good_company.html

 この賞の第一回表彰受賞者の一社に、「京セラ」(当時は、京都セラミック)
があります。その後も、非常に多くの優秀な企業を輩出しており、その長い
歴史と道のりを感じることができます。
 http://www.chukiken.or.jp/citation/list42.html

【紹介依頼イベント「九州P2Mセミナー」と、「福岡大学創立75周年記念
講演会」の話】

 まずは、P2Mセミナーです。一般参加もウエルカムのようです。P2M?と
いう方、セミナーの概要は、以下からお願い致します。
 http://www.pmaj.or.jp/

◎案内文
 プロジェクトは価値創造事業です。P2Mは日本発のプロジェクト価値を
つくるプログラムとプロジェクトのマネジメント実践知識体系です。各業界
の上流から下流まで全体最適による価値の創造をめざしています。
 このたび、PMS・PMP・ITC資格者やP2Mを学ぶ方を対象に、PM実践事
例を中心に有力講師による「九州P2Mセミナー」を企画いたしました。
奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。
【 日 時 】  2008年12月6日(土) 13:00〜17:30
【 場 所 】  ASC(アスク)ビル 2F会議室
       福岡市博多駅東1-16-25  TEL:(092)411-0026
【 プ ロ グ ラ ム 】
         講師および演題は、都合により変更することがあります。
講演1】  「P2Mを上手に活用いただくために」
日本プロジェクトマネジメント協会    田中理事長
 世界のプロジェクトマネジメントの最新動向をはじめ、日本企業におけるP2M
活用の実践事例を中心に、P2Mを日常の業務にどのように活用し、成果を上
げていくかのポイントを解説する。

講演2】  「九州地域経済の現状と今後の期待」
九州経済産業局 総務企画部 企画課     古賀 秀一 氏
 厳しい経済環境の中ですが、九州地域では、各地で多様な「地域資源」を活
用した様々な地域活性化プロジェクトが、企業、行政、NPO等により取り組まれ
ています。今回は、そうした九州地域の現状と、今後の課題と展望について報
告いたします。

講演3】  「トヨタウェイとPM戦略」
九州工業大学客員教授(トヨタ社友)    黒岩 惠 氏
 リーン方式の名で製造業のデファクトと言われるトヨタ生産方式を開発、発展
させ、最強の事業経営を実現したトヨタウェイの事例を上げ、IT化時代の持続
可能な企業づくり、PM戦略を概説する。

講演4】  「IT投資・全体最適の現実と展望」
            日立製作所 公共システム事業部    南野 猛 氏
 経営やITは、それを取り巻く環境や技術も大きく変化し複雑化している。この
ような状況のもと、先進企業や団体がEA(Enterprise Architecture)とP2Mを駆
使し成果を出す中、講演者が取り組んだ公共分野の幾つかの事例を含めて、
IT投資・全体最適の現実と今後の展望について解説する。

【 参 加 費 (セミナー) 】 (いずれも消費税込み)
 (当日、受付にてお支払い下さい。)

PMAJ個人正会員                3000円
PMAJ法人正会員の社員・職員、ITC会員  3500円
一般参加者                    4000円 

申 込 方 法 】 
 冒頭にあります 「個人情報保護方針に御同意の上、お申し込みへ」 ボタンを
押してください。
 http://www.pmaj.or.jp/
 
【 問 合 せ 先 】 日本プロジェクトマネジメント協会  TEL 03-3539-3022
【 定  員 】 先着70名 (定員になり次第締切となりますので、是非お早めに
            お申込み下さい)

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 次に、「福岡大学創立75周年記念講演会」です。24日のクリスマス講演会と
なります。大学の社会貢献、最新の金融事情のほかに、当局の局長の地域活性化
関係の講演もあります。
  http://www.fukuoka-u.ac.jp/75th/html/75program3.html
■日時
  12月24日(水) 15:00〜17:00
  ホテルニューオータニ博多 扶養 華の間(3階) 
■開会挨拶
  福岡大学学長 衛藤卓也
■講演
  福岡大学副学長 大和丈史  「大学はいかに社会貢献を推進するか」
■特別講演 
  西日本シティ銀行頭取 久保田勇夫 「米欧の「金融危機」と日本経済」
  九州経済産業局長 橘高公久 「九州地域経済の活性化に向けて」
■問い合わせ
福岡大学記念講演会事務局  TEL:092-415-2757
(受付時間:月〜金AM9:00〜PM6:00) FAX:092-415-2738


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   九州経済産業局産業部中小企業課長 
              松 田  一 也 
   〒812-8546 福岡市博多区博多駅東2-11-1 
              福岡第一合同庁舎7F 
    TEL 092-482-5447  FAX 092-482-5393 
    携 帯 090−5383−1319 
     mailアドレス  matsuda-kazuya@meti.go.jp 
   局HP    http://www.kyushu.meti.go.jp/ 
   個人HP   http://www.kitec.or.jp/sangaku/ 
   メルマガ(真・連携通信) 
    http://www.kitec.or.jp/sangaku/mailmaga.htm 
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