真・連携通信R7(2008.12.12)


 松田@九州経済産業局です。いつもお騒がせします。 
このメールは、メーリングリスト方式で、受信希望があった、685名の方に
送付させて頂いております。

 このメールは、ご自由に転送して頂いて結構ですし、知人等で、新たに送
信させて頂く方をご紹介頂ける場合には、その旨を、ご返信頂ければ幸い
 です。 

 逆に、メールの受信が不要になった場合は、遠慮なく、その旨、ご返信
下さい。すぐに、リストから削除します。また、メールの宛名の表記ミスなど
も、ご連絡頂ければ幸いです。 

 なお、本メールのベースとなっており、私がほぼ毎日更新している「産学
連携道場HP」と、このメルマガで、記録として残っている2005.7
(メルマガ自体は、2003年から開始しています。)以降のメルマガを収
録した過去の真・連携通信(メルマガ)は、以下のとおりですので、是非
一度お目を通し下さい。 

  「産学連携道場HP」 
    → http://www.kitec.or.jp/sangaku/ 

  「過去の真・連携通信(メルマガ)」 
    → http://www.kitec.or.jp/sangaku/mailmaga.htm 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 
 いつもは、土日に発信するのですが、今週は、金曜日の送信になってい
ます。というのも、明日は、餅つきに参加する予定なので、腰を痛めて、
メール所ではなくなる危険性があるからです。

 まだ、メーリングリストの整理は十分にはできていませんが、このメルマ
ガを受けて頂いている方の属性は、次のとおりでした。我ながら、良いバ
ランスだと思っています。再び、総数1000人を目指して、継続して参りま
すので、よろしくお付き合い下さい。

 大学・学校関係者 64名
 企業関係者    356名
 国家公務員     55名
 地方公務員     80名
 経済団体等    116名
 マスコミ        17名
 合計         685名

 さて、今週は、いろいろな話題がありました。景気からバイオまで多様です。
そのうち、恒例で、新着情報のいくつかについて、簡単にコメントさせて頂き
ます。

 コメントしていないものの中にも、要チェックの情報もあると思いますの
で、是非一度、以下のHPをチェックしてみて下さい。 
  http://www.kitec.or.jp/sangaku/ 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 
【景気・金融の話】
 12月8日に、二階経済産業大臣の参加の下、全国の経済産業局長が
集まった「拡大経済産業局長会議」が開催されました。
 その中で、当局の橘高局長が、二階大臣に、九州地域の最新の経済
動向と中小企業金融の状況を説明しました。
 説明した資料は、以下のとおりです。
 http://www.kyushu.meti.go.jp/press/0812/081209_2.htm

 他局、他地域及び全国の状況は、以下のとおりです。
 http://www.meti.go.jp/press/20081209001/20081209001.html

 また、本日(12日)には、中小企業景況調査の速報版が公開されていま
す。また、業況判断が、一段と悪化しています。今の段階では、今回の底が、
いつ、くるのか、皆目わからないようです。
 http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/keikyo/index.html

【規制改革の話】
 今週の経済財政諮問会議の議題の中心は、「規制改革」でした。
規制改革担当大臣の資料、有識者議員提出資料、規制改革会議議長資料
の3つが、勢揃いして、規制の緩和と強化の体系が、よく理解できるように
なっています。規制の動きを察知することは、ビジネスにおいて絶対だと思い
ます。
 http://www.keizai-shimon.go.jp/minutes/2008/1209/agenda.html

【農商工連携の第二弾認定(九州)の話】
 9月19日の第一弾認定に続き、12月9日に、第二弾認定がありました。
九州で、7プロジェクトです。いずれも、南4県でした。
 特に、鹿児島県では、3プロジェクトが認定され、前回の1件とあわせて、
4件(支援計画の1件もいれれば、5件)となり、全国でもトップレベルです。
農商工連携の鹿児島の面目躍如といったところでしょうか?
 http://www.kyushu.meti.go.jp/press/0812/081209_1.htm

 年度中には、多分、第三弾もでてくると思われます。

【ソーラー・システム産業戦略研究会の話】
 経済産業省では、太陽光発電関連産業の競争力強化に向けた、今後の
展開について検討を行う、「ソーラー・システム産業戦略研究会」を立ち上
げました。製品とエネルギーの観点から、商務情報政策局情報通信機器課
と資源エネルギー庁新エネルギー対策課の二つの課の所管となっており、
今後の本格的議論が待たれます。
 九州地域も、太陽光発電の拠点を目指しており、今後の動きから目が離
せません。
 http://www.meti.go.jp/press/20081209002/20081209002.html

【農林漁業バイオ燃料法に基づくプロジェクト認定の話】
 12月11日、平成20年10月1日に施行された農林漁業バイオ燃料法に基
づき、申請された生産製造連携事業計画に対して、初めての認定が行われ
ました。今回の認定は、「新潟地区イネ原料バイオエタノールモデル実証事
業」です。認定された計画に基づいて新設されるバイオエタノール製造施設
については、本法に基づく支援措置として3年間にわたり固定資産税の軽減
特例を受けることができます
 http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bio/081211_1.html


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 
   九州経済産業局産業部中小企業課長 
              松 田  一 也 
   〒812-8546 福岡市博多区博多駅東2-11-1 
              福岡第一合同庁舎7F 
    TEL 092-482-5447  FAX 092-482-5393 
    携 帯 090−5383−1319 
     mailアドレス  matsuda-kazuya@meti.go.jp 
   局HP    http://www.kyushu.meti.go.jp/ 
   個人HP   http://www.kitec.or.jp/sangaku/ 
   メルマガ(真・連携通信) 
    http://www.kitec.or.jp/sangaku/mailmaga.htm 
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※