真・連携通信R89(2010.10.16)
松田@九州経済産業局です。いつもお騒がせします。
このメールは、メーリングリスト方式で、受信希望があった、全国1180名
の方に送付させて頂いております。
本メルマガのベースは、「産学連携道場」のHPです。
http://www.kitec.or.jp/sangaku/
また、過去のメルマガは、以下のとおりです。
http://www.kitec.or.jp/sangaku/mailmaga.htm
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先月末日に実父をなくし、久しぶりに長期のお休みをとりました。不思議と、
疲れは貯まっていない感じですが、これから出てくるのかもしれません。
多くの方に、葬儀への参列、ご香典、弔電等を頂き、ありがとうございました。
個別に、ご挨拶させて頂きますが、まずは、この場を借りてお礼申し上げます。
父が、地元の商工会に属していたので、商工会関係者からのご厚情はもちろん
でしたが、福岡県中小企業家同友会の関係者の方々には、特にご配慮頂きました。
日頃から、勝手に、同友会九州経済産業局部会を名乗っている私としては、本
当にうれしかったです。ほかにも、入院中の方を含め、沢山の方から励ましの
言葉を頂きました。本当にありがとうございました。
父として、おじいちゃんとして、最近では、ある意味、兄として、友として、
私を支えてくれた父です。ぽっかりと大きな穴があいてしまいましたが、今後
とも、父の分もあわせて、頑張りたいと思っていますので、引き続きよろしく
お願い致します。
センチな話はこれくらいにして、今週も主だった新着情報について、簡単な
コメントをつけて、ご紹介させて頂きますので、是非、最後までお目を通し下さい。
ただ、HPは、まったく更新できていません。しばらくの間は、HPの更新は、
できないかもしれませんので、HPはかわりません。
http://www.kitec.or.jp/sangaku/
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【「元気な日本復活特別枠」の話】
前回のメルマガで、新成長戦略実現に向けた3段構えの経済対策の話を
しました。予備費といわゆる補正予算に加え、23年度予算が組み合わ
されたものを総称して3段構えの対策と呼びますが、このうち、23年度
予算の目玉が、「元気な日本復活特別枠」です。
・ステップ1→平成22年度「経済危機対応・地域活性化予備費」
(残額9,182
億円)活用
・ステップ2→平成22年度予算で措置した1兆円の国庫債務負担行為の活用
と今後の補正予算等
・ステップ3→23年度予算(政策コンテストを実施しつつ、「元気な日本
復活特別枠」の活用等)
となります。また、全体を通して、雇用と規制・制度改革を押し進めることと
なっています。詳細は、以下をご覧下さい。
http://www.kantei.go.jp/jp/keizaitaisaku2010/
また、私が、「新成長戦略実現に向けた3段構えの経済対策」について、
コメントしたものが、先月号の福岡商工会議所のコラムに掲載して頂いて
いますので、あわせて、ご覧頂ければ幸いです。
http://keiei-online.jp/column/kyushukeizai/post_166.html
その元気な日本復活特別枠が、各省庁及び内閣府から公表され、パプリック
コメントの形で、政策コンテストが行われています。是非、チェックしてみて
下さい。また、パブコメにも協力頂ければと思いますが、なかなか意見が出に
くい感じなのかもしれません。ご協力、切にお願いします。
http://seisakucontest.kantei.go.jp/
【円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策の話】
前述の「元気な日本復活特別枠」が、3段階のステップ3であり、この緊急
総合経済対策が、ステップ2です。いわゆる補正予算です。現在、公表されて
いるのは全体概要ですが、今後、各省庁から、詳細バージョンが順次公表され
ることとなると思いますので、要チェックです。特に、提案公募ものは、獲得
のチャンスが大きいものもあるかもしれません。
http://www.npu.go.jp/policy/policy04/pdf/20101008/siryou3.pdf
なお、ステップ1にあたる予備費の活用は既に始まっており、いろいろな予算
で新規公募や2次・追加公募の形で、既に公募中です。ステップ1から3までの
違いを理解した上で、それぞれに対応していくことが肝要かと思われます。
【紹介依頼イベント(水素エネルギー関連人材育成イベント)の話】
今秋は、水素花盛りです。低炭素社会の一つの形として水素エネルギーにつ
いて、いろいろな機会で勉強することは重要だと思います。
福岡水素エネルギー人材育成センター
●第13回技術者育成コース
水素エネルギー関連企業や新規参入を目指す企業の技術者等を対象とした「技術者
育成コース」を開催します。九州大学の教授陣及び全国有数の水素エネルギー関連企業の
技術者が講師を務め、技術者に必要な知識と技術の習得を目指します。
◇対象:水素エネルギー関連企業や新規参入を目指す企業の技術者等
(水素関連業務に従事されている方や、理系の高校、大学等を卒業された方など、一
定の知識を持った方向けの専門的な内容です)
◇日程:11月16日(火)〜19日(金)
◇会場:(1日目)福岡県中小企業振興センター(福岡市博多区)
(2〜4日目)九州大学伊都キャンパス(福岡市西区元岡744番地)
◇定員:20名(定員に達し次第、募集を締め切ります)
◇受講料:5万円/人(交流会費3,000円)
◇コースの詳細はこちら(福岡水素エネルギー戦略会議HP)
http://www.f-suiso.jp/13th_gijutsusya.html
◇受講申し込みはこちら(申込フォームが開きます)
https://www.sipstool.com/f-suiso/anq/index.php?p=20080908193159
●第10回経営者コース
水素エネルギーに関心を持つ企業経営者等を対象に、水素の性質や燃料電池などに
関する基本的な知識と市場の最新動向を短時間で習得いただくコースです。施設見学で
は、水素ステーション、燃料電池自動車、家庭用燃料電池の実物をご覧いただきます。
◇対象:水素エネルギーに関心を持つ企業経営者等
◇日程:12月2日(木)12:50〜18:10
◇会場:九州大学伊都キャンパス
(福岡市西区元岡744番地)
◇定員:40名(定員に達し次第、募集を締め切ります)
◇受講料:3000円/人(交流会費2,000円)
◇コースの詳細はこちら(福岡水素エネルギー戦略会議HP)
http://www.f-suiso.jp/10th_keieisha.html
◇受講申込みはこちら(申込フォームが開きます)
https://www.sipstool.com/f-suiso/anq/index.php?p=20090309105516
◇主催:福岡水素エネルギー人材育成センター(福岡水素エネルギー戦略会議)
◇後援:(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、水素エネルギー協会
(HESS)、
燃料電池開発情報センター(FCDIC)、(公財)水素エネルギー製品研究試験セン
ター(HyTReC)
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【本メルマガの注意事項等】
このメールは、ご自由に転送して頂いて結構ですし、知人等で、新たに送
信させて頂く方をご紹介頂ける場合には、その旨を、ご返信頂ければ幸いです。
逆に、メールの受信が不要になった場合は、遠慮なく、その旨、ご返信
下さい。すぐに、リストから削除します。また、メールの宛名の表記ミスなど
も、ご連絡頂ければ幸いです。
なお、本メールのベースとなっており、私がほぼ毎日更新している「産学
連携道場HP」と、このメルマガで、記録として残っている2005.7(メ
ルマガ自体は、2003年から開始しています。)以降のメルマガを収録した
過
去の真・連携通信(メルマガ)は、以下のとおりですので、是非一度お目を
通し下さい。
「産学連携道場HP」
→ http://www.kitec.or.jp/sangaku/
「過去の真・連携通信(メルマガ)」
→ http://www.kitec.or.jp/sangaku/mailmaga.htm
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九州経済産業局地域経済部地域経済課長
競争環境整備室長
JST産学官連携ジャーナル編集委員
九州大学大学院オートモーティブサイエンス専攻非常勤講師
松 田 一 也
TEL 092−482−5430
携帯
090−5383−1319
FAX 092−482−5390
メールアドレス matsuda-kazuya@meti.go.jp
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コラム九州経済 http://keiei-online.jp/column/kyushukeizai/
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