真・連携通信R9(2008.12.25)


 松田@九州経済産業局です。いつもお騒がせします。 
このメールは、メーリングリスト方式で、受信希望があった、全国705名
の方に送付させて頂いております。

 このメールは、ご自由に転送して頂いて結構ですし、知人等で、新たに送
信させて頂く方をご紹介頂ける場合には、その旨を、ご返信頂ければ幸い
です。 

 逆に、メールの受信が不要になった場合は、遠慮なく、その旨、ご返信
下さい。すぐに、リストから削除します。また、メールの宛名の表記ミスなど
も、ご連絡頂ければ幸いです。 

 なお、本メールのベースとなっており、私がほぼ毎日更新している「産学
連携道場HP」と、このメルマガで、記録として残っている2005.7(メルマ
ガ自体は、2003年から開始しています。)以降のメルマガを収録した過去
の真・連携通信(メルマガ)は、以下のとおりですので、是非一度お目を通
し下さい。 

  「産学連携道場HP」 
    → http://www.kitec.or.jp/sangaku/ 

  「過去の真・連携通信(メルマガ)」 
    → http://www.kitec.or.jp/sangaku/mailmaga.htm 

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 通常の暦の上では、今年も明日までですが、29日と30日とは、相談窓
口対応のため、出勤です。
 最後にきて大変な一年となりましたが、本年も、大変お世話になりました。
来年も、引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

 来年も大変な1年になりそうですが、相変わらず、飛び回りたいと思って
います。1月24日(土)には、子守歌で有名な五木村で、地元の皆様方と
夜なべ談義を行う予定です。

 私一人では心許ないので、五木村に関心がある方で、私の応援団として、
ご参加頂ける方がいらっしゃいましたら、是非、その旨、このメールにご返
信下さい。詳細をお知らせ致します。
 http://www.vill.itsuki.lg.jp/
 http://ituki-shoko.ecgo.jp/

 さて、今年の最終回は、来年度の予算をご紹介したあと、来年早々に開催
される紹介依頼イベント二つをご紹介致します。

 また、それ以外にも、要チェックの情報もあると思いますので、是非一度、
以下のHPをチェックしてみて下さい。 
  http://www.kitec.or.jp/sangaku/ 

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【21年度予算の話】

●財務省21年度予算
 http://www.mof.go.jp/seifuan21/yosan.htm

●中小企業庁の21年度予算
 http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/index.html

●経済産業省の21年度予算
 http://www.meti.go.jp/press/20081224001/20081224001.html

●文部科学省の21年度予算
 http://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/h21/index.htm

●農林水産省の21年度予算
 http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/081224_2.html

●平成21年度当初予算と平成20年度第2次補正予算(総理会見)
 http://www.kantei.go.jp/jp/asophoto/2008/12/24kaiken.html

【二つの公募ものの話】
 二つの公募ものを紹介します。
一点目が農山漁村(ふるさと)地域力発掘支援モデル事業です。
この追加募集が開始されました。
 http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/081224.html

 農山漁村(ふるさと)地域力発掘支援モデル事業とは、地域住民や都市
住民、NPO、企業等の多様な主体を地域づくりの新たな担い手として捉え、
これらの協働により「農山漁村生活空間」を保全・活用し、持続可能で活力
ある農山漁村を実現するモデル的な取組を直接支援する事業です。
 このうち地域活動支援事業とは、持続可能で活力ある農山漁村の実現
に向け、一定のテーマに沿って定量的な目標を定めたふるさとづくり計画を
策定し、ふるさとづくり計画に基づく実践活動を実施し、併せて自ら活動を
評価検証する活動に対し助成を行うものです。

 参考に、これまでの採択案件をご覧下さい。
 http://www.maff.go.jp/j/nousin/soutyo/sien_model/past_information.html

 もう一つが、地域資源活用企業化コーディネート活動等支援事業です。
今年度2度目の採択結果です。
 http://www.smrj.go.jp/keiei/chikipg/032974.html

 過去の採択結果もご参照下さい。
 http://www.smrj.go.jp/keiei/chikipg/034285.html

【紹介依頼イベント二つ】
●(独)科学技術振興機構JSTイノベーションプラザ福岡事業説明会(1/21福岡)
●「ゼロからの風」上映会(1/17佐賀)

★(独)科学技術振興機構JSTイノベーションプラザ福岡事業説明会
 この度、(独)科学技術振興機構(JST)・平成21年度の募集予定事業の
中から、特に地域の産学官連携支援に関連した、シーズ発掘試験、地域
ニーズ即応型及び研究成果最適展開事業(フレキシブルファンド)について、
説明会を開催します。当日は、(財)福岡県産業・科学技術振興財団と共催
で、ロボットベンチャーの(株)ゼットエムピー 谷口社長の特別セミナーも
開催されます。 
 ご多用中の折りとは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
            
○日時 平成21年1月21日(水) 13:30〜16:00
○場所 アクロス福岡 7階大会議室
    福岡市中央区天神1−1−1
    http://www.acros.or.jp/access/index.html
○参加費 無料
○プログラム
 13:30〜 JSTイノベーションプラザ福岡の活動について
 13:45〜 平成21年度シーズ発掘試験・地域ニーズ即応型
 14:15〜 研究成果最適展開支援事業(フレキシブルファンド)
(14:45〜 休憩)
 15:00〜16:00 特別セミナー (財)福岡県産業・科学技術振興財団 共催
 「ヒューマノイドロボットから自律音楽ロボット、そして家電、自動車へ」
  (株)ゼットエムピー 代表取締役社長 谷口 恒 氏

谷口社長のプロフィール
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1964年兵庫県生まれ。自動車のブレーキシステムのエンジニア、最先端のレーザ
機器を扱う商社の営業を経て、科学技術振興機構の研究成果である人型ロボット
PINOの技術移転を受け、2001年ロボット専業メーカゼットエムピー創業。2005年
世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売、2007年には家庭用自律音楽ロボッ
トmiuroを発売。経済産業省「今年のロボット大賞最優秀中小・ベンチャー企業
賞」等受賞多数。昨年、ロボット検定・資格認定会社ロボテストを設立。
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○問合せ先
 JSTイノベーションプラザ福岡 事務局
  福岡市早良区百道浜3丁目8−34
 http://www.fukuoka.jst-plaza.jp/
 TEL 092-851-8169  ●担当:福本、中田
○申込締切 平成21年1月16日(金)
○申込方法
参加のお申し込みは、以下をご記入の上、info@fukuoka.jst-plaza.jp に
ご配信下さい。※参加人数に応じて適宜、記入欄を追加下さい。
***************事業説明会のお申し込み***************
〔機関名〕
〔ご住所〕
(氏名)
(役職)
(TEL)
(FAX)
(E-mail)
****************************************************

★「ゼロからの風」上映会(1/17佐賀)

 佐賀県内の行政・団体・企業の協力による社会貢献の一環として「ゼロ
からの風」という映画が2009年1月17日(土)に佐賀市にて上映されます。

日時 : 2009年1月17日(土) 13時及び17時30分開演
場所 : アバンセ 佐賀市天神3丁目2−11
観賞料 : 1000円
お問合せ先 : 「ゼロからの風」上映委員会 
          問合せ窓口(ウイルテック九州) 0952−29−8350
※映画の内容は
2000年春、彼女(鈴木共子さん)のひとり息子は飲酒運転・無車検・無保
険の車にはねられ即死しました。 加害者の男は 「業務上過失致死傷罪」
と処理され、刑期は当時で最高の5年でした。

 一人息子を亡くした喪失感、絶望、怒りが交錯する中、刑の軽さに疑問を
感じた母は、 同じ思いを抱く仲間達と共に2年間街頭に立ち、約37万人の
署名を集め、刑法改正に動きます。翌々年、彼女達の血のにじむような努
力は実を結び、国会審議を経て、一般市民による初めての法改正となる
「危険運転致死傷罪」(最高刑期20年、併合加重の場合は最高30年)の新
設を成し遂げたのです。【'01年12月25日施行】
 繰り返される悪質な飲酒運転の撲滅と その被害者家族の心の救済をも
目的に製作された映画です。更に詳しくは「ゼロからの風」ホームページを
ご覧下さい。

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   九州経済産業局産業部中小企業課長 
              松 田  一 也 
   〒812-8546 福岡市博多区博多駅東2-11-1 
              福岡第一合同庁舎7F 
    TEL 092-482-5447  FAX 092-482-5393 
    携 帯 090−5383−1319 
     mailアドレス  matsuda-kazuya@meti.go.jp 
   局HP    http://www.kyushu.meti.go.jp/ 
   個人HP   http://www.kitec.or.jp/sangaku/ 
   メルマガ(真・連携通信) 
    http://www.kitec.or.jp/sangaku/mailmaga.htm 
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