真・連携通信NO159(2008.6.28)


 松田@九州経済産業局です。いつもお騒がせします。
本メールは、メール通信のご希望を頂いた方に、BCCで送付させて頂い
ています。 (全国で約890名の方に送付させて頂いています。)

 現在、受信頂いている方で、今後の受信を希望されない方は、お手数
ですが、「以後の送信不要」とだけ、ご返信頂ければ、以後の配信を停止
致します。どうぞよろしくお願い致します。

 また、このメールは、ご自由に転送して頂いて結構ですし、知人等で、
新たに送信させて頂く方をご紹介頂ける場合には、その旨を、ご返信頂
ければ幸いです。

 なお、本メールのベースとなっている「産学連携道場HP」と過去の
真・連携通信(メルマガ)は、以下のとおりです。

  「産学連携道場HP」
    → http://www.kitec.or.jp/sangaku/

  「過去の真・連携通信(メルマガ)」
    → http://www.kitec.or.jp/sangaku/mailmaga.htm

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 今週は、九州各地で、6回の講演等をさせて頂きました。自分では、そ
れなりに満足できたものや、今一つだったものまで、場所、テーマ、その
時の体調、ムードなどにより、様々だったような気がします。決してうまく
はありませんが、一生懸命やらさせて頂きます。基本的に、スケジュール
があって、私の職務として問題なければ、謝金、旅費なしで、どこにでも
お伺いしていますので、ご遠慮なく、お声掛け下さい。
 なお、土日も含めて、勤務時間外であれば、職務以外のテーマにもチ
ャレンジしたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。

 今週は、いろいろな話題がございましたが、とりあえず、キーワードは、
「人材育成」です。

 また、三つのイベントの紹介依頼がございましたので、その紹介もさせ
て頂きます。内容は、「ナノテク」、「ラオス」、「メタボ」です。偶然、みんな
カタカナです。詳細は、このメルマガの末尾のイベント紹介コーナーをご
覧下さい。

 それでは、恒例で、新規掲載情報のいくつかを、簡単にコメントさせて
頂きます。

 今週は、コメントしていないものの中にも、要チェックの情報が多いと思
いますので、是非一度、以下のHPをチェックしてみて下さい。
  http://www.kitec.or.jp/sangaku/

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【人材育成の話】
 今週は、人材に関する話題が多くなっています。
まずは、「産学人材育成パートナーシップ」の話です。
 これは、産業界と大学界が人材育成について幅広く対話を行い具体的
な行動につなげていく場として、経済産業省と文部科学省の連携の下、
昨年10月に創設されたもので、これまで9つの分科会で活発な議論が
行われてきたもので、今回、第3回の全体会議が開催され、中間とりまと
めについて議論されたものです。
 配布資料をみると、人材育成のついての考え方が整理されており、汎
用性がある資料として活用できそうです。
 http://www.meti.go.jp/press/20080627007/20080627007.html

 次に、社会人基礎力の話です。これは、前述の話題の柱の一つでもあ
り、このメルマガでも、何度も取り上げてきました。経済産業省では、昨
年度、7つの大学でモデル事業を実施し、企業から与えられた課題を、
学生が日頃学んだ知識を活用してチームで解決するPBL(Project Based
 Learning:課題解決型学習)や実践型インターンシップ等の実践型学習
を通じて、社会人基礎力を育成し、評価する手法を開発してきました。
 この度、その総まとめとして、育成・評価を実施するためのノウハウや
社会人基礎力の評価基準、プログラムに実際に取り組んだ大学のリアル
な実践事例、さらには、このプログラムを受講した学生の数々の成長ドラ
マなどを凝縮した「リファレンスブック」を公表したというわけです。
 かなりの大作です。

http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/h19referencebook/h19referencebook.pdf

 上記の2つ以外にも、文部科学省系の話題では、専門職大学院の関係
のお話があります。
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/06/08062008.htm

 また、ちょっと前に、取りまとめ・公表されたものですが、「地域科学技術
の振興に向けて当面取り組むべき事項等」(地域科学技術施策推進委員
会 提言)の中でも、人材育成は、コーディネーター、マネージメント人材の
育成、更には、イノベーションのための人材育成の必要性が述べられてい
ます。
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/06/08061219.htm

【景気の話】
 今週は、また、いろいろな景気関連指標が発表されています。
まずは、中小企業景況調査ですが、「中小企業の業況は悪化している」と
いう、まとめになっています。
 http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/keikyo/index.html

 また、26日には、「原油等高騰に関する緊急対策関係閣僚会議」が開
催され、原油等高騰緊急対策が決定・発表されています。
 http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/rireki/2008/06/26_p.html

【経済成長戦略大綱の第2回ローリング・改定の話】
 これは、経産省から、経済財政諮問会議に提出されて、基本方針2008
と同時に決定されたものです。まずは、基本方針2008(骨太の方針2008)
をご覧下さい。
 http://www.keizai-shimon.go.jp/minutes/2008/0627/agenda.html

 また、経済成長戦略大綱の第2回ローリング・改定の詳細については、
経済産業省のHPをご覧下さい。
 http://www.meti.go.jp/press/20080627008/20080627008.html

【紹介依頼イベントのご紹介の話】
7/3(ナノテク)、7/4(ラオス)、メタボ(7/3)で、いずれも開催地
は、福岡市内です。
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福岡ナノテク推進会議 総会・シンポジウム
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福岡ナノテク推進会議では、「総会・シンポジウム」を開催いたします。
皆さまの多数のご参加をお待ち申しております。
http://www.nano-fukuoka.jp/annai/annai.html

主催:福岡ナノテク推進会議
共催:福岡県、北九州市、福岡市、直方市、飯塚市、大牟田市

福岡ナノテク推進会議 総会・シンポジウム・交流会
【日時】平成20年7月3日(木)14:30〜18:30
【場所】博多サンヒルズホテル(福岡市博多区吉塚本町13-55)
【参加費】無料(交流会:3,000円)

【プログラム】
○総会:ナノテク推進会議の活動・計画紹介
○シンポジウム
「ナノマテリアルの安全性と標準化に関する最近の動向」
 ナノテクノロジービジネス推進協議会事務局長 亘理誠夫氏
「超精密加工支援ラボ活動状況と共同研究紹介」
 福岡県工業技術センター 専門研究員 谷川義博氏
「福岡市産学連携交流センターについて」
 福岡市経済振興局科学技術振興課長 占部敏男氏
「生体分子を標識可能な新規蛍光試薬の開発と実用化」
 (株)アイエスティー 代表取締役社長 礒部信一郎氏
「2年目に入った九州地区ナノテクノロジー拠点ネットワーク」
 九州大学 教授 中嶋直敏氏
「プロジェクト紹介(仮称)」
 経済産業省 製造産業局 課長補佐 渡辺隆史氏
○交流会 17:15〜18:30 *知事出席予定

(お問い合わせ先)
福岡ナノテク推進会議事務局 尾形
TEL:092-643-3434  FAX:092-643-3436
E-mail  info@nano-fukuoka.jp
URL   http://www.nano-fukuoka.jp/

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    ラオス投資セミナーのご案内
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 ラオス(人口580万人、国土24万平方キロ)は、2007年も好調な経済を
持続し、8%の経済成長を実現しました。また、2006年12月に第二メコン
国際橋が完成し、ミャンマー、タイ、ラオス、ベトナムを結ぶ東西回廊が開
通したことにより、“Land Lock” から “Land Link”へと隣国とのネットワー
クが充実しつつあり、タイへ進出している日系企業の第2工場候補地として、
また天然資源が豊富な投資先として、ラオスへの注目が高まっています。
 ラオス政府は外資誘致政策を推進しており、サバナケットにサワン・セノ
経済特区の開発を進めています。本セミナーでは、ラオス政府関係者や
進出企業による最新の投資情報をご講演いただく予定です。
 是非本セミナーにご参加頂き、ラオス投資環境への理解を深める機会に
お役立ていただければ幸いです。

1.日 時:平成20年7月4日(金) 13:30〜17:00(受付13:00〜)
2.場 所:ホテルオークラ福岡 3階「オークルーム」
       (福岡市博多区下川端町3-2 博多リバレイン)
3.主 催:国際機関日本アセアンセンター、ラオス計画投資省、九州経産局
4.参加費:無料
5.定 員:80名(先着順)
6.演題および講演予定者
  ・「ラオスの経済発展政策(仮題)」
    ラオス副首相 ソムサワート・レンサワット
  ・「ラオスの投資環境と外国投資誘致政策」
    計画投資副大臣 ブンダヴィー・シスパントン
  ・「日本企業にとってのラオス投資環境、最近の投資動向、留意事項等」
    計画投資省政策顧問(JICA専門家) 鈴木基義
  ・「進出企業体験談」
    ティー・エス・ビー株式会社 代表取締役社長  鏑木 勇
    ティー・エス・ビー・ラオ株式会社 社長 三本淳一
7.申込方法:
 (1) メールでの申込
以下のフォームに記入のうえ、kyushu-kokukika2@meti.go.jpまで送信下さい
○ラオス投資セミナー申込フォーム
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会社名 :
氏 名 :
住 所 :
電話番号:
E-mail :
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 (2) FAXでの申込
  以下のURLより参加申込書をダウンロードし、FAXにてお申込み下さい。
  URL → http://www.asean.or.jp/invest/event/img/laosemi08.pdf

8.申込先(福岡会場)
  九州経済産業局国際企画調査課(担当:松谷、大石、金丸、金森)
  TEL:092−482−5428、 FAX:092−482−5321

9.内容に関するお問い合わせ先
  国際機関 日本アセアンセンター 投資部 小貫
  TEL:03−3546−2031  FAX:03−3546−2676

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    第4回団塊ジタバタセミナー
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 7/3の「団塊ジタバタセミナー」に参加される方はおられませんか。
メタボ対策に効果があります。
私(紹介依頼者)は、漢方養生で体重7キロ、胴回り10センチ減られた
そうです。
http://n-geneki.com/g_semi/g_semi_vol_4.htm


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   九州経済産業局産業部中小企業課長
              松 田  一 也
   〒812-8546 福岡市博多区博多駅東2-11-1
              福岡第一合同庁舎6F
    TEL 092-482-5447  FAX 092-482-5393
    携 帯 090−5383−1319
     mailアドレス  matsuda-kazuya@meti.go.jp
   局HP    http://www.kyushu.meti.go.jp/
   個人HP   http://www.kitec.or.jp/sangaku/
   メルマガ(真・連携通信)
    http://www.kitec.or.jp/sangaku/mailmaga.htm
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