真・連携通信NO2(2005.07.20)
松田@九州経済産業局です。いつもお騒がせします。本メールは、事前にメール通信のご希望を頂いた方に加え、7月以降に名刺交換させて頂いた方に、不定期に送付させて頂いているもので、7月以降名刺交換させて頂いた方には、今回がはじめてメールとなります。今後の受信を希望されない方は、お手数ですが、「以後の送信不要」とだけ、ご返信頂ければ幸いです。(配信を停止致します。) また、逆に、知人等で、新たに送信させて頂く方をご紹介頂ける場合には、その旨を、ご返信頂ければ幸いです。
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本日は、本通信の件名にもなっている「連携」について、ここ1ケ月で、いろいろな情報が発信されていますので、その情報をまとめて、ご提供させて頂くとともに、若干、解説を加えたいと思います。また、皆様方からも、「連携」等に関して、情報提供を頂ければ、そのような情報も、今後、あわせて、発信させて頂きたいと思っていますので、よろしくお願い致します。
なお、前号に対するご返事の中で、件名の『真・連携』の呼び方のお尋ねがありましたが、単純に「しんれんけい」と呼んで頂ければと思っています。ただ、「・」の部分に、実、理、剣、意、価、義、摯、相、珠でも、お好きな言葉を埋めて頂ければと思っています。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 以下の情報は、いずれも、以下のHPからお入り下さい。
産学連携道場HP→ http://www.kitec.or.jp/sangaku/
【産学連携】
連携の代表選手的である、産学連携ですが、先月、16年度実績が文部科学省から発表されています。共同研究、受託研究、寄付金等の件数、金額の実績、知財関係の実績等がわかります。全体的に数字は伸びています。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/06/05062201.htm
【技術・研究連携】
技術・研究開発、実用化の連携といえば、その代表例として、経済産業省の「地域新生コンソーシアム研究開発事業」があります。
この17年度採択結果(全国、九州)が、先週、経産省から発表されました。ライフサイエンス、製造技術、環境等のテーマに、総額約200億円の委託費・補助金が配分されることになりました。
全国
http://www.meti.go.jp/press/20050715001/20050715001.html
九州
http://www.kyushu.meti.go.jp/press/17_7/17_7_15_conso.htm
【新連携】
これも、経産省の目玉事業の一つである新連携です。新連携施策の概要は、以下のとおりです。http://www.chusho.meti.go.jp/shinpou/download/shinpou_shientool.pdf
その九州における第一弾認定8案件が、先週、九州経済産業局から発表になりました。
http://www.kyushu.meti.go.jp/press/17_7/17_7_15_chusho.htm
【サービス・集客連携】
少し毛色は違いますが、今月初に採択が発表されたものに、健康サービス、集客交流サービス等の「サービス産業創出支援」等プロジェクトがあります。今後、サービス分野の連携として、注目を集めると考えられます。http://www.meti.go.jp/press/20050701004/20050701004.html