真・連携通信NO3(2005.07.28)
松田@九州経済産業局です。いつもお騒がせします。
本メールは、事前にメール通信のご希望を頂いた方に加え、7月以降に名刺交換させて頂いた方に、不定期に送付させて頂いているものです。今週、名刺交換させて頂いた方には、今回がはじめて
のメールとなります。
今後の受信を希望されない方は、お手数ですが、「以後の送信不要」とだけ、ご返信頂ければ幸いです。(配信を停止致します。) また、逆に、知人等で、新たに送信させて頂く方をご紹介頂ける場合には、その旨を、ご返信頂ければ幸いです。
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本日は、JSTのシーズ育成試験、中小企業庁の中小企業技術革新成果事業化促進事業、総合科学技術会議の科学技術連携施策群などについて、その情報をまとめて、ご提供させて頂くとともに、若干、解説を加えたいと思います。また、皆様方からも、「連携」等に関して、情報提供を頂ければ、そのような情報も、今後、あわせて、発信させて頂きたいと思っていますので、よろしくお願い致します。
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以下の情報は、いずれも、以下のHPからお入り下さい。
産学連携道場HP→
http://www.kitec.or.jp/sangaku/
【JSTシーズ育成試験の公募開始】
JSTが、今回、はじめた制度で、全国で、500案件を募集中です。研究者とコーディネータ等が連名で申請書を作成し、コーディネータ等が申請するユニークな制度です。試験研究費は、200万円以下と小ぶりですが、大学等のシーズの実用化の第一歩としては、十分な金額かもしれません。本制度が、トリガーとなり、大型プロジェクトが生まれるようになることを期待します。
http://www.jst.go.jp/pr/info/info187/index.html
【中小企業技術革新成果事業化促進補助金の採択】
これも、今年からはじまった事業で、中小企業庁が、公設試等の技術支援機関による技術支援を受け、事業化に向けた技術課題を解決しようとする中小企業を支援するものです。採択企業とテーマをご覧頂き、参考にして頂ければ幸いです。
http://www.meti.go.jp/press/20050725002/20050725002.html
【総合科学技術会議科学技術連携施策群の進み具合】
8つの分野について、これからいよいよ議論が本格化していきそうです。最終的には、科学技術振興調整費に反映されるわけでしょうから、目が離せません。
http://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/system/haihu21/haihu-si21.html
そのほか、スーパー産学官連携本部の話題や、いろいろなイベント、公募情報を新着情報として掲示しています。ご覧頂ければ幸いです。
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九州経済産業局総務企画部
調査課長 松田 一也
〒812-8546
福岡市博多区博多駅東
2-11-1福岡第一合同庁舎6F
TEL 092−482−5417
FAX 092−482−5389
mail
matsuda-kazuya@meti.go.jp
携帯 090−5383−1319
HP
http://www.kitec.or.jp/sangaku/ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※