真・連携通信NO39(2006.3.8)
松田@九州経済産業局です。いつもお騒がせします。
本メールは、事前にメール通信のご希望を頂いた方に加え、昨年7月以降に名刺交換及びメール交換させて頂いた方に、不定期に送付させて頂いているものです。(全国840弱名くらいの方々です。)
今週、名刺交換、メール交換させて頂いた方には、今回がはじめてのメール発信となります。よろしくお願い致します。
なお、今後の受信を希望されない方は、お手数ですが、「以後の送信不要」とだけ、ご返信頂ければ幸いです。(配信を停止致します。)
年度末でもありますので、これを区切りに、という方は、ご遠慮なくメールを頂ければ幸いです。
また、逆に、知人等で、新たに送信させて頂く方をご紹介頂ける場合には、その旨を、ご返信頂ければ幸いです。もちろん、転送は自由ですので、よろしくお願い致します。
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明日から、久しぶりの東京出張ですが、テニス肘のため、鞄は左手で持つことになりそうです。
さて、最近、どうやら、サービス産業がポイントのようです。特に、地域格差の是正という観点から、観光産業が、また、少子化、人口減の克服の観点から、子育て支援が、注目されてきているような気がします。
観光といえば、長崎県の対馬に、韓国人観光客が急増しているようです。時間が許せば、是非、その秘密をリサーチしたいと思っているところです。秘密を知っている方は、是非、ご教示下さい。
サービス産業については、経済産業省の新成長政策部会やサービス政策部会でも、議論の真っ最中のようです。イベントもあります。
新成長政策部会↓
http://www.meti.go.jp/policy/economic_industrial/committee/summary/eic0000072/
サービス政策部会↓
http://www.meti.go.jp/committee/materials/g60228bj.html
サービス産業創出支援関係のイベント↓
http://www.kyushu.meti.go.jp/ivent/18_3/18_3_7_service.htm
今週も、いろいろな情報を、ピックアップして、以下のHPに掲載させて頂いていますので、お時間が許せば、是非、覗いてみて下さい。
産学連携道場HP→
http://www.kitec.or.jp/sangaku/
それでは、恒例で、掲載情報のいくつかを紹介させて頂きます。
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【真・連携通りの話】
「真・連携メンバーの主張」を改め、「真・連携通り」として、皆さんからの投稿等を募集しています。たまたま、メールを頂いた在中国大使館の堂ノ上参事官に、ご依頼申し上げたところ、すぐに、ご投稿頂きました。鹿児島、沖縄、北京等、いろいろな話題が提供されています。
是非、このメールへの返信という形で、話題提供、PR、宣伝、仲間募集等をお願い致します。
http://www.kitec.or.jp/sangaku/shirenkeishuchou.htm
【資源循環ハンドブック】
環境・リサイクルに関心がある私は、毎年、この最新版ができるのを楽しみにしています。ついに、最新版が、ネット上に掲載されました。是非、ご一読をお奨めします。
http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/data/pamphlet/index.html
【最近の経済動向と今後の展望〜平成18年度政府経済見通し〜】
本年度の景気の展望は?経産省の専門の担当官が講演します。私も、少しだけ、ご挨拶させて頂きます。
http://www.kyushu.meti.go.jp/ivent/18_3/18_3_7_keiki.htm
【今週の紹介イベント2つの話】
唐津市さん、九工大さんから、以下の2つのイベント紹介依頼がありました。両方とも、とても良いイベントだと思います。(産学連携とパームオイル産業の話です。)
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【唐津でのイベント】
新事業支援産学官ネットワーク例会のご案内
http://www.kitec.or.jp/sangaku/netkaratsu.htm
?佐賀県内の企業を中心に、産学官のネットワークを形成し、成長場の「環境機器」や「バイオ製品」の分野において、新商品の開発、販路開拓事業などの進展により、県内電源地域とその周辺地位の産業振興を図ることを目的に開催します。
日時:平成18年3月22日(水)午後1時30分から17時まで
場所:佐賀県唐津市 唐津ロイヤルホテル
内容:@基調講演:東北大学大学院工学研究科
教授 堀切川 一男氏
A産学官連携会(3分科会)
産学連携の事例紹介、窓口照会
3分科会で産学連携についてのフリートークで進める。
分科会Aは、堀切川教授が担当し「大学と民間企業の連携」
分科会Bは、安田CDが担当し「地域産業支援センターの産学官連携」
分科会Cは、県工業技術センター他が担当し「公設研の産学官連携」
のようですが、まだ未確定です。
B産学官連携相談
C交流会
参加料:無料(ただし交流会参加は2000円)
申込み方法
所属企業・機関、住所、電話、参加者氏名
と交流会の参加の有無を記載し
FAXで下記まで申込み
申込み先及び問合せ
(財)佐賀県地域産業支援センター
【九州工業大学のイベント】
第四回九州工業大学国際環境フォーラム開催
以下のURLもご参照下さい。
アジアコア事業
http://www.lsse.kyutech.ac.jp/~asiacore
国際産学共同研究
http://www.lsse.kyutech.ac.jp/~malaysia
第4回九州工業大学国際環境フォーラム
「持続可能な資源開発・利用と地球との共生〜地球環境への九州工業大学の貢献」
(独)日本学術振興会 アジア研究教育拠点事業 平成17年度成果報告会
日時
2006年 3月 18日 (土) 13:00〜16:40
場所 北九州学術研究都市 会議場 (定員460名) (通訳付)
参加費
無料
申込・問合せ先
参加ご希望の方は、氏名・所属・連絡先を明記の上、下記宛にお申込み下さい。
九州工業大学大学院生命体工学研究科
Email:
sympo@life.kyutech.ac.jpFAX:
093-695-6005
プログラム
13:00 開会の辞
13:00〜13:10 来賓挨拶
13:10〜13:15 主催者挨拶(下村輝夫九州工業大学長)
13:15〜14:15 招待講演 S.Palaniappan氏 (FELDA
Agricultural
Services社CEO、RSPO担当)
「Sustainable palm oil production inMalaysia-FELDAas a case」
(邦題:マレーシアにおける持続可能なパームオイル生産−FELDAを例に)
14:15〜15:15 基調講演 谷口正次氏 (国連大学ゼロエミッション・フォーラム 理事)
「資源と環境の川上を知ろうーOut of site, out ofmindー」
15:15〜15:30
休 憩
15:30〜16:10 パネルディスカッション
「持続可能な資源開発・利用と地球との共生」
S.Palaniappan氏、谷口正次氏、Mohd AliHassan氏 (マレーシアプトラ大学)
(コーディネータ) 白井義人氏 (九州工業大学)
16:10〜16:35 フロアとの質疑応答
16:35〜16:40 閉会の辞
開催趣旨
九州工業大学は、2004年よりパームオイル産業のゼロエミッションと持続可能なバイオマス資源利用をテーマに、マレーシアプトラ大学及び世界最大のパームオイル企業であるフェルダ社と国際産学共同研究を開始しました。パームオイル産業は熱帯雨林との共存が常に問われると同時に、その高い収益性から赤道周辺の開発途上国の貧困脱出の切り札として期待されています。まさに、地球環境と共生した持続可能な地域発展を考える上で格好のテーマです。2005年には、この共同研究の成果が認められ、(独)日本学術振興会の公募する平成17年度アジア研究教育拠点事業に「パーム・バイオマス・イニシアティブの創造と発展」と題し応募したところ、幸いにも採択されました。
一方、世界的にも持続可能なパームオイル産業の実現を目指し、WWFの主導とユニリーバ等、パームオイルを利用する企業の支援を受け、Roundtable
of Sustainable Palm Oil (RSPO)というNGOが設立されました。私たちもRSPOと連携し、持続可能なパームオイル産業とバイオマス資源の有効利用を実現したいと思っています。そこで、今回は共同研究先のFELDA社傘下のFELDA
Agricultural ServicesのCEOでRSPO担当のS.Palaniappan氏をお招きし、RSPOの考える熱帯雨林と共生するパームオイル産業についてご紹介いただきます。
さてそのような折、本学OBであり、国連大学ゼロエミッション・フォーラム理事である谷口正次氏が国益と地球益のジレンマをテーマに「入門・資源危機」を出版されました。内容は偏在する天然資源を無資源国の我が国が安定して利用する戦略的な観点と、天然資源の開発に不可避に伴う環境問題を如何に両立させるかを平易に説かれていました。まさに今回のフォーラムのテーマにぴったり合致するものであり、今回基調講演をお願いした次第です。
さらに本フォーラムでは、九州工業大学が現在の状況を活かし、地球環境問題解決へいかに貢献すべきか、多くの方々と議論しながら、考えたいと思います。
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九州経済産業局総務企画部
調査課長 松田 一也
〒812-8546
福岡市博多区博多駅東
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TEL 092−482−5417
FAX 092−482−5389
mail
matsuda-kazuya@meti.go.jp
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HP
http://www.kitec.or.jp/sangaku/
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