真・連携通信NO6(2005.08.17)

 松田@九州経済産業局です。いつもお騒がせします。

 本メールは、事前にメール通信のご希望を頂いた方に加え、7月以降に名刺交換及びメール交換させて頂いた方に、不定期に送付させて頂いているものです。(全国600名くらいの方々です。)
 今週、名刺交換、メール交換させて頂いた方には、今回がはじめてのメール発信となります。よろしくお願い致します。

 なお、今後の受信を希望されない方は、お手数ですが、「以後の送信不要」とだけ、ご返信頂ければ幸いです。(配信を停止致します。)

 また、逆に、知人等で、新たに送信させて頂く方をご紹介頂ける場合には、その旨を、ご返信頂ければ幸いです。

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 お盆がすぎましたが、まだまだ、暑い日が続きます。夏風邪とぎっくり腰にご注意下さい。

 さて、本日は、研究資金の配分問題の整理が、総合科学技術会議の資料として、配付されましたので、掲載してみました。また、興味ある事業の採択結果、さらには、前回、紹介しきれなかったイベント情報などを、ご紹介致します。

 また、皆様方からも、「連携」やイベント情報等に関して、情報提供を頂ければ、そのような情報も、今後、あわせて、発信させて頂きたいと思っていますので、よろしくお願い致します。
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以下の情報は、いずれも、以下のHPからお入り下さい。
産学連携道場HP→ http://www.kitec.or.jp/sangaku/

【総合科学技術会議の研究資金の配分問題】
 11日の第48回で配布されたものですが、今後は、研究者個人への研究テーマの過度の集中を排除するための研究マネジメント、実施体制等の検討がされるようです。
http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu48/siryo2.pdf

【採択・公募情報】
 最近、2つの注目すべき事業(あくまで、私が)の採択結果が公表されました。次の2事業です。是非、ご覧下さい。また、水素関係の国際共同研究の公募予告もあっています。

○平成17年度「環境と経済の好循環のまちモデル事業」の対象地域決定
 俗にいう、「平成のまほろば事業」です。環境省が行う、環境と経済が調和する街づくりのモデルの支援事業で、ハードとソフトの両面からの支援があります。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=6256

○「派遣型高度人材育成協同プラン」の採択結果
 文科省が支援する本格的インターンシップ支援事業です。今後、採択されたプランが、どのように実施されていくか、興味深いところです。経産省の大学を活用した企業人材育成事業と、うまく連携ができれば、更なる効果がでそうな気がするのですが。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/08/05080502.htm

【イベント情報】
 二つのイベント事業のPRメールを頂きましたので、そのまま掲載させて頂きます。一つ目は、久留米市さんからの情報提供の「福岡バイオバレー国際フォーラム」で、二つ目が、九州大学さんからの情報提供の「技術マネジメント交流会」です。

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   * 福岡バイオバレー国際フォーラム *
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・・・・・・・・・・・・・<お知らせ>・・・・・・・・・・・・・
 産学官によるバイオ産業振興を目的に設立しました当推進会議も今年9月に設立5周年を迎えます。
 そこで、先日開催しました推進会議総会において御報告しました通り、「福岡バイオバレープロジェクト」の取り組みを福岡から世界に情報発信するための標記国際フォーラムを9月に開催することになりました。
つきましては、本フォーラムを事務局と共に盛り上げて頂きたく、会員の皆様の御参加をお持ちしております。
 なお、参加は事前登録制(先着順)になっておりますので、以下のホームページから直ぐにお申込み下さい。

http://www.krp.ktarn.or.jp/fbv/seminer/international_forum.html

日 時:平成17年9月5日(月) 13:30〜19:00
           6日(火)  7:50〜12:30(希望者のみ視察)
場 所:西鉄グランドホテル
      福岡市中央区大名2丁目6−60
主 催:福岡県バイオ産業拠点推進会議
共 催:日本貿易振興機構(ジェトロ)福岡貿易情報センター
後 援:福岡県、久留米市、文部科学省、経済産業省球種経済産業局、(財)バイオインダストリー協会、(財)福岡県産業・科学技術振興財団、Bio technology Japan/日経バイオビジネス、九州北部学術研究都市整備構想推進会議
定  員:200名
参加費:無料  *事前登録
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プログラム
13:00〜     受付
13:30〜13:50  開会挨拶

●基調講演
13:50〜14:50   「バイオベンチャーのグローバル戦略と成功事例」
    Brad A .Margus,CEO and Co-Founder,Perlegen Sciences Inc.
14:50〜15:00  休憩
●パネルディスカッション
15:00〜18:00「アジアにおけるバイオ産業の特徴と今後の連携の可能性」
   韓国・・・ソウル大学生命工学研究院長 任 正彬氏
   中国・・・北京医薬集団副社長 駱 燮龍氏
   日本・・・ディナベック(株)取締役 朱 亜峰氏
   福岡・・・(株)ジーエヌアイ代表取締役 佐保井 久理須氏
   コーディネータ
    宮田 満(日経BP社 バイオセンター長)
●レセプション
18:00〜19:00    挨拶、乾杯
19:00       閉会

【同時開催】
 ビジネス交流会(15:00〜18:00)
 韓国企業3社と日本企業2社のプレゼンテーション及び商談会
 ・(株)リゼロン
 ・ファインコ(株)
 ・バディテックメード(株)

【お問合せ先】
  葛v留米リサーチ・パーク
  バイオ事業部 担当:武藤、豊福
  TEL.0942-37-6366
  FAX. 0942-37-6367
  E-Mail:fbv@krp.ktarn.or.jp

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   * 第3回技術マネジメント交流会 *
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 みなさん、こんにちは。技術マネジメント交流会事務局の垣岡です。
開催まで後、1週間を切りましたので、もう一度御案内させて頂きます。
また、メインプレゼンターの永田様より、より詳しいお話の概要が届きましたので、併せて御案内させて頂きます。
まだまだ、参加を受け付けておりますので、多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

第3回は、経済学研究院の永田助教授をお迎えして、以下のテーマで開催いたします。また、研究者などの実務者や官公庁関係者向けの隠しネタも用意しているとのことで、研究のあり方について悩んでいる人は必見です。
それでは、多数の方々のご参加をお待ちいたします。

テーマ: 「死の谷」という幻像を超えて
      ―日本における産学間技術移転の現状と課題―
講 師  九州大学大学院経済学研究院 産業マネジメント部門
        助教授  永田 晃也 氏
(前職:北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科助教授)
  (セミナー概略)
近年、日本においては産学連携推進政策があたかも国家戦略の一環として位置づけられ、とりわけ大学の基礎研究成果を産業部門のイノベーションに結びつける過程に存在する「死の谷」を越えることが喫緊の課題とされています。しかし、このような政策論議にモデルを提供してきたアメリカの産学連携政策については、すでにその政策効果に対する様々な批判が加えられています。また、日本における政策効果を評価することは時期尚早であるとしても、そもそもアメリカ型の政策が日本のイノベーション・システムに対して適合的であるのかどうかに関する検討は遅きに失した感があります。本講演では、このような状況を背景に、日本における産学間技術移転の実態が経験的データに基づいて概観されるとともに、今後の産学連携政策の課題が論じられます。
  (講師略歴)
昭和61年早稲田大学大学院経済学修士
平成10年 北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科助教授
平成16年 現職
文部科学省科学技術政策研究所客員研究官(1998年〜現在)に就任するとともに、内閣府原子力安全委員会原子力安全総合専門部会・技術的能力検討分科会委員(2001〜2003年)、経済産業省産業構造審議会知的財産政策部会委員(2002〜2003年)などを歴任

1.開催スケジュール
毎月第2水曜日を基本とする月次定例開催(今回は第4水曜日と大幅変更です!)
8月24日(水)19:00〜20:40
(スケジュールは、講演者の御都合等で変更させていただく場合がございますので、目安とお考えください。)

2.プログラム内容
第一部       技術マネジメントに関するセミナー 〜 1時間程度
第二部       ショート・プレゼンテーション(九大・参加者からのアピール)
    〜40分程度
第三部       懇親会(簡単な立食・名刺交換会)

3.ご参加資格
全くございません。学生、ポスドクの方も歓迎致します。

4.参加費用等
年会費・参加費等はございません。但し、懇親会にご参加いただく場合には、お一人様1,000円(実費)を申し受けます。      以 上

【お問合せ先】
「技術マネジメント交流会(旧・起業家ひろば)」事務局
九州大学 知的財産本部(IMAQ)起業支援グループ 垣岡
   電話 092-642-7133   FAX 092-642-4365
    E-mail :kakioka@imaq.kyushu-u.ac.jp

 そのほか、各種のイベントや公募情報なども新着で掲載しています。
いずれも、以下からお入り下さい。

産学連携道場HP→ http://www.kitec.or.jp/sangaku/

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     九州経済産業局総務企画部
         調査課長 松田 一也
     〒812-8546 福岡市博多区博多駅東
                2-11-1福岡第一合同庁舎6F
      TEL 092−482−5417
      FAX 092−482−5389
      mail  matsuda-kazuya@meti.go.jp
      携帯 090−5383−1319
         HP http://www.kitec.or.jp/sangaku/
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