真・連携通信NO8(2005.09.02)
松田@九州経済産業局です。いつもお騒がせします。
本メールは、事前にメール通信のご希望を頂いた方に加え、7月以降に名刺交換及びメール交換させて頂いた方に、不定期に送付させて頂いているものです。(全国600超名くらいの方々です。)
今週、名刺交換、メール交換させて頂いた方には、今回がはじめてのメール発信となります。よろしくお願い致します。
なお、今後の受信を希望されない方は、お手数ですが、「以後の送信不要」とだけ、ご返信頂ければ幸いです。(配信を停止致します。)
また、逆に、知人等で、新たに送信させて頂く方をご紹介頂ける場合には、その旨を、ご返信頂ければ幸いです。
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アメリカのハリケーンのニュースがテレビの主役となる中で、日本にも大きな台風が接近してきており、景気と同様に、少し雲行きが気がかりです。実りの多い秋になることを祈りたいと思います。
さて、第8号は、平成18年度の各省庁の概算要求と新連携、そのほか、イベント、公募結果等多彩な内容です。いずれも、以下のHPからお入り下さい。
産学連携道場HP→
http://www.kitec.or.jp/sangaku/
また、皆様方からも、「連携」やイベント情報等に関して、情報提供を頂ければ、そのような情報も、今後、あわせて、発信させて頂きたいと思っていますので、よろしくお願い致します。
それでは、恒例で、掲載情報のいくつかを紹介させて頂きます。
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【文部科学省、経済産業省の概算要求】
8月29日〜31日にかけて、各省庁の平成18年度の概算要求の内容が公開されました。とりあえず、文科省と経産省(全体概要と地域経済産業政策)だけに、リンクをはってみました。
文科省の要求は、「教育・文化」と「科学技術創造」に大別されます。教育の方も、フリーター、ニート対策や大学改革など、興味深いものがありますが、やはり、私の関心は、科学技術創造の方です。人材養成、イノベーション、国家基幹技術などがキーワードのようですが、概要書の中に(p21)、
我が、経済産業局の名前もでてきます。いよいよ、両省の連携も本格化 していくのだと思います。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/08/05083103.htm
次に、経済産業省の方ですが、「新産業創造戦略2005」を軸とした要求がされているようです。特に、高度な部材産業群・基盤技術を有する中小企業群への重点的支援が目玉となっています。アジア大のエネルギー・環境問題への対応も柱です。そのような中で、地域経済産業政策も、従来からの産業クラスター計画関連に対する支援が、ネットワーク、技術開発、起業化の3方向から拡充されることになっています。
また、金額は、少ないですが、広域市町村の自律的経済発展に向けて施策が新規要求されているようです。
http://www.meti.go.jp/policy/sougou/yokessan/050829-0.html
http://www.kitec.or.jp/sangaku/chiiki.pdf
ちなみに、新産業創造戦略2005?という方は、以下をご覧下さい。
http://www.meti.go.jp/press/20050613003/20050613003.html
両省庁以外にも、総務省、国土交通省、厚生労働省、環境省などの要求内容も公開されています。
総務省
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050830_2.html
国土交通省
http://www.mlit.go.jp/yosan/yosan06/gaisan06/index_.html
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/06gaisan/syuyou.html
環境省
http://www.env.go.jp/guide/budget/
【総合科学技術会議第10回基本政策専門調査会の配布資料】
第3次科学技術基本計画の検討を進めている同調査会ですが、席上配布された資料1−1、資料1−2、資料2−4などは、まさに、上記の概算要求と、密接に係わっています。
http://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/kihon/haihu10/haihu-si10.html
【採択情報(新連携と中核人材FS)】
平成17年度の経産省の目玉事業の一つである新連携の17年度1期公募で、10件が採択されました。
http://www.kyushu.meti.go.jp/press/17_8/17_8_30_chusho.htm
また、2期の募集も開始されています。
http://www.kyushu.meti.go.jp/support/17_7/17_7_1_shinrenkei.htm
一方、やはり、平成17年度の目玉事業であります製造中核人材FS調査事業の採択も、来年度の事業化に向けたタマ探しという意味合いと前述の高度な部材産業群・基盤技術を有する中小企業群への重点的支援の準備的意味合いがあるのような感じです。
http://www.kyushu.meti.go.jp/support2/17_9/17_9_1_jinzai.htm
【各種催し・イベントの紹介】
新着で、以下の4催しを紹介しています。
・第40回二金会(9/9)
http://www.kitec.or.jp/sangaku/2kin09.htm
・「九州大学伊都キャンパス誕生年2005」記念公開講座(9/11ほか)
http://www.kitec.or.jp/sangaku/ito.htm
・『第12回e-ZUKAトライバレー産学官交流研究会』(通称:ニーズ会)(9/14)
http://www.kitec.or.jp/sangaku/izuka09.htm
・アルバックグループテクノフロンティア北九州(9/15)
http://www.ulvac-uc.co.jp/tecfront2005/
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九州経済産業局総務企画部
調査課長 松田 一也
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HP
http://www.kitec.or.jp/sangaku/
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